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●犬のプロフ●
 名前:いろは
 生年月日:2004年10月3日
 犬種:フレンチ・ブルドッグ
 毛色:クリーム
 性別:オス(去勢済)
 特技:スポーツ
 苦手:飼い主から離れること
 健康状態:特発性てんかん/皮膚アレコレ


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久しぶりの発作

作者が、わーわーと繁忙にやられっぱなしだった頃。
実は、いろはの様子がおかしかった。

11月中ごろのことだ。

嘔吐をしたり、なーんかテンションが低い気がしていた。

でも、寒い日は こたつで地蔵のように固まっているのはいつものこと。
だいじょうぶと言われれば、そんな気がする。
食欲もあり排泄も問題なかった。すっきりしない日々がしばらく続いた。
ある日、作者の母親が「さっきいろはが震えていた」という。
ホットカーペットの上で震えるのは、ちょっとおかしい。
母親はいろはの発作を、見たことがなかったので
「それ、発作かも」と言っていた。

すると翌日朝に、それは起こった。

作者が出かけようとしたとたんに、いろはの耳がぺたんと倒れ
表情が硬くなった。
最後のてんかん発作から3年は経過していたけれど
すぐに「きたな」と身構える。

けいれんが起こると、なぜか立ち上がろうとする。
なんとかしようと思うのだろうか。
立てやしないのに、歩こうとするのだ。

いろはには、横になるよう指示をし
なるべく「飼い主はへっちゃら」を装って、体をマッサージ。
弱い発作だったが、20分続いた。

結局、4日間で3回の発作を起こした。
間が悪いことに、かかりつけの病院は学会のため長期休みに入っている。

放ってはおけない。別の病院を探した。
京都の宇治に本院を構える、某有名病院の分院へ連れて行った。
(自宅から少しでも近いところを選んだ)

特に目を丁寧に診察された。
血液検査で、服用している抗てんかん剤の血中濃度や
各内臓の様子を調べた。

血液の値は、先生も絶賛のオール標準値。
ところが、薬の「効きぐあい」は今一つだという結果が出た。

実は いろは、半年ほど前から 薬の量を減らしている。
以前…1.5錠@1日
その後…1錠@1日
現在のかかりつけ病院にたどり着くまで、しばらく病院ジプシーをしていて
そのジプシー中の獣医師からの指示だった。

どうやら体が薬に慣れてしまって、効きが悪くなったらしい。

薬の量を減らすことを考えるのは、賢明だったと思う。
副作用がいろいろあるし。
しかし、発作がこう続くと方向転換しなければならない。

結局、今日現在は
1.25錠@1日
という、細かな調整で様子を見ている。
発作はおさまった。
12月のはじめに、再び血液検査で効き具合を調査

服用量を決める
という予定だ。

いやぁ…ひさびさにドキドキした。

興奮することが、発作のスイッチになりやすいこともわかった。
1度目の発作→大好きなおもちゃで激しく遊んだ直後
2度目→楽しな朝食をソワソワまって、待ちに待った「いただきます」をした直後
3度目→上に同じ。飼い主が出かけるそぶりを見せることも関係しているようだ。

現在は「おだやか」をモットーに、私たちは静かな日々を過ごしている。

やみあがりですが、元気です


そういや、新しい病院にて受診中 びっくりしたこと。
いろは、あんなに苦手だった検温を難なくクリアした。
(過去に、尻を麻酔なしでメスで切られたことが彼のトラウマ)
あんた、オトナになったね…




テーマ: フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル: ペット

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